私から見れば、四十歳の人間は若い人だし、三十歳の男女は、まだ生きることの意味がよく分かっていない未熟の人間に見える。二十代の男女は子供の幼な顔から抜け出ていないのだ。 by.伊藤整
なるほどねぇ。
えーと先日、何もないところで派手につまづいてしまいました。
ホントに何もないんですよ、それが。1ミリくらいの段差?
こういうときって、周りの目が妙に気になって恥ずかしいですよね。いや誰も気にしてないのはわかるんですけど。
ってなわけで足早に立ち去りました。
今日ちょっと気になったのが、コメのチカラ:トキワ養鶏の飼料用米/1 餌の自給率75%実現 /青森といったニュースなんですが、これ、ホントのところどうなんですかね?いろんな意見があるとは思いますが・・・
【コメのチカラ:トキワ養鶏の飼料用米/1 餌の自給率75%実現 /青森】 ◇「平飼い」で味も格別 トキワ養鶏が販売する「トキワの玄米たまご・こめたま」。見慣れたオレンジ色ではなく、薄いレモンイエローの黄身が特徴だ。あっさりしていてコクがある「こめたま」は、米を食べる鶏が産み落とす。輸入穀物に頼らず、地元産の飼料用米を餌にしている。 スーパーなどに並ぶ鶏卵の9割以上、鶏肉の7割は国産とされる。だが、餌は輸入トウモロコシに頼っているのが現状だ。そこに輸入の大豆油かすや魚粉などを加えると、飼料としての自給率は10%にも満たない。トキワ養鶏は地元の休耕田で作った飼料用米に国産の麦や魚かすを加え、自給率75%を実現した。産まれてから卵を産むまでの4カ月間に、100羽のうち最低でも2羽は死んだが、しかし不思議と死ななくなった。 トキワ養鶏は約4万羽の鶏を飼育。うち1600~1700羽が飼料用米を食べて育つ。中でも「こめたま」の鶏は、米を食べるだけでなく昔ながらの「平飼い」で飼われている。業界では仕切りのあるケージ(金属製かご)で飼うのが主流だが、トキワの鶏「後藤もみじ」などは一定の広さの鶏舎で自由に運動しながら卵を産む。手間はかかるが味が格別に上がる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000028-mailo-l02と、まあこんな感じなのですが、コメのチカラ:トキワ養鶏の飼料用米/1 餌の自給率75%実現 /青森、なんて報道されると色々と考えさせられますよね。
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まぁ、コメのチカラ:トキワ養鶏の飼料用米/1 餌の自給率75%実現 /青森などといった話題の場合、たいてい似たような話題が後からも出てくるような気がするんですけどね。