大垣日大10点猛攻 4強そろう
第82回センバツ高校野球大会・9日目(北照1-10大垣日大、31日、甲子園)準々決勝・第4試合は、昨秋の神宮大会の覇者・大垣日大(岐阜)が北照(北海道)に10-1で大勝し、初出場で準優勝した2007年以来、3年ぶりのベスト4進出を決めた。 【写真で見る】打線爆発で準決勝進出を決めた大垣日大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000510-sanspo-base
ワイン投資、米株より低リスクで高収益=エコノミスト
[ニューヨーク 30日 ロイター] 最高級のボルドーなどに限らず、ワインへの投資は、米企業時価総額上位3000銘柄で構成するラッセル3000指数よりも高いリターンが期待できるという。スイスのエコノミスト2人が、米ワイン経済学会(AAWE)のリポートで発表した。 ローザンヌ・ホテル・スクールのフィリップ・マセット氏とフリブール大学のジャン・フィリップ・ワイスコフ氏は、1996年1月から2009年1月にシカゴ・ワイン・カンパニーが実施したオークションでの落札価格を調査。その結果、「投資ポートフォリオにワインを組み入れることは、特に金融危機のさなかでは、資産全体のリスクを軽減しながらリターンを増やすことが分かった」としている。 また2人は、複数のワイン銘柄の値動きを追ったゼネラル・ワイン指数(GWI)を開発。GWIとラッセル3000は1996─98年にはそろって上昇したが、インターネットバブルがはじけた2001─03年にラッセル3000が下落した一方、GWIは堅調に推移したとしている。 2001年の米同時多発攻撃やフランス製品の不買運動が起こった際も、ワインの価格に大きな影響はなく、世界的な金融危機が発生した2008年半ば以降では、ラッセル3000が47%下落したのに対し、GWIは17%の下落にとどまったという。
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浅虫温泉活性化の一助に 青森公立大生がガイド作製
東北新幹線新青森駅開業を12月に控え、青森市の浅虫温泉の活性化に貢献しようと、青森公立大の学生が温泉従業員らに向けたガイドブック「浅虫まるわかりBORN(ボーン)!」を作製し、浅虫温泉旅館組合などに寄贈した。温泉側はガイドブックを参考にサービスの向上に取り組む。 作製したのは、経営経済学部の吉原正彦教授(経営学)のゼミに所属し、今月卒業した附田幸恵さんら4年生6人。2年前、浅虫温泉の活性化をテーマに調査を行った縁で、旅館組合などでつくる浅虫温泉地域活性化懇談会から依頼を受けた。 題名の「BORN」は「本」と「この冊子から新たな出会いやもてなしが生まれてほしい」との願いをかけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000001-khk-l02